文鳥の魅力

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■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

文鳥って人気ですよね。

私はコザクラインコ、文鳥、オカメインコの三羽を飼っており、以前それぞれの好物をネットで調査しましたが、文鳥の情報量が圧倒的に多かったです。

Googleトレンドでトレンドキーワードをよく調べるのですが、それに出てくる関連キーワードも、数が多いです。

なぜこんなに文鳥が人気なんでしょうね。

今回のテーマはそんな「文鳥の魅力」を私が実際に飼っている文鳥をもとに、まとめてみようと思います。

■文鳥の魅力

文鳥の人気が高いのはやはり、愛されるがゆえの魅力があるはずです。

私が文鳥を飼ってみて感じた魅力を挙げていきます。

○愛くるしい

もうこれにつきますよね。

小柄でまあるくて、単純に可愛いですよね。

小首をかしげて見つめられたら、ひとたまりもありません。

コザクラインコやオカメインコには無い、文鳥特有の愛くるしさというのが、文鳥大福でしょうか。

とてもリラックスして体をうずめる形が、まさに大福に似ていることから、文鳥大福というトレンドキーワードで流行しましたね。

白文鳥の文鳥の大福姿は、色も相まって本当に大福に見えちゃいます。

誤って食べないように気を付けましょう(笑)

あと、水浴びがすごく好きで、小鳥用のお風呂を付けてあげると、好んで水浴びします。

ちゃぷちゃぷ豪快に水浴びする姿も、すごく可愛いです。

○飼いやすい

私が誰かに小鳥をおすすめするならズバリ、文鳥をすすめます。

とにかく飼いやすいです。

まずお値段。

文鳥は他の小鳥と比べて価格が安いです。

コチラでも書きましたが、私の文鳥は生後一ヶ月未満の雛でお迎えしましたが、三千円もしなかったと思います。

次に飼育がしやすいです。

お掃除は糞をあまり散らかさないので、掃除しやすいです。

放鳥も、コザクラインコやオカメインコほど気を遣う必要はないかと思います。

コザクラインコやオカメインコは放鳥すると、物をかじる傾向があるので、かじられたくない物は放鳥する部屋に置かないように気を配る必要があります。

特にコザクラインコはかじって作った木っ端を体に付けて巣に運ぶ習性があり、一旦かじりだすと止まりません。

無理に止めようと手を出すと、例え飼い主でも指をかじられることがあります。

私の文鳥がかじるのはティッシュぐらいで、いたずらしても手を出せば乗ってくるので、そのまま別の場所へ運ぶだけで対処できます。

そういう点で、比較的放鳥しやすいです。

あとは、鳴き声も小さめです。

単発な鳴き声は特にうるさく感じません。

ただ、連続的にずっと鳴かれると、さすがに気に障ることはあります。

〇羽が美しい

私が飼っている文鳥は白文鳥なのですが、白一色の羽がとても綺麗です。

前回、コザクラインコの魅力でも、羽が美しいことを挙げましたが、文鳥も引けを取らないです。

換羽の時期は、体中に筆毛ができて、ツンツンした毛並みになります。

それもそれで、可愛らしいです(^ ^)

■まとめ

文鳥は小型の小鳥で可愛らしく、飼いやすいのが人気の理由かもしれません。

雛から上手く育てれば、手乗り文鳥に育ち、放鳥中はずっと寄り添ってくれます。

うとうと文鳥大福になっている姿を写真に収めたり、ちゃぷちゃぷ水浴びする姿を観察したり。

そんな愛らしい愛鳥と一緒に暮らしているだけで、とても癒されます。

もしペットに小鳥を検討していたら、まずは文鳥をおすすめしますよ。

ただ、小鳥は飼いやすい反面、ストレスや気温によって体調を崩しやすい動物です。

飼われる際は、その種類の解説書をよくお読みになって、飼われることを推奨します。

皆さんのご参考になれば幸いです。

ここまでご覧頂きありがとうございます。
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