文鳥のお迎え初日から慣れるまで

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■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

前回はコザクラインコのお迎え初日から慣れるまでのエピソードを書きました。

今回は文鳥のエピソードを書こうと思います。

■お迎え初日

お迎えした文鳥は生後一ヶ月で、雛から幼鳥に変わりたてぐらいでした。

お迎えしたのは四月の始めで、日中でもまだ冷える時期です。

一人餌はまだできていないので、私たちでご飯を与える必要がありました。

ご飯はさし餌用のパウダーをお湯で溶かした物をスポイトで与えます。

赤ちゃんに与えるミルクのように、雛に与えるご飯もお湯で温め、大体38~40度の温度で与えます。

適切な温度で与えないと消化不良を起こしたり、ご飯をためておく「そのう」という袋が炎症を起こしてしまいますので、温度計で温度を計りつつ、冷えてきたら湯煎するという作業が必要になります。

中々大変な作業なので、妻と二人で協力してやっていました。

ですが、初日はとにかく大人しく、ご飯は全く食べずで、もう不安で仕方なかったです。

この日は、どうしてもご飯は食べてくれず、心配でしたが諦めてそっとしておくようにしました。

■二日目

私は仕事だったので、日中は妻に世話を任せていました。

仕事中もずっとご飯をちゃんと食べるか心配で心配で。

妻から「ご飯食べたよ!」と連絡があったときは、ほっと安心したのを覚えています。

どうやら室内の温度が低かったのが原因のようでした。

初日のときは大体25度ぐらいにしていたのですが、まだ足りなかったみたいです。

暖房を入れ、室温を28~30度ぐらいまで上げたところ、ケージの中で元気に動きはじめ、ご飯を食べるようになりました。

■一週間後

もう環境に慣れ、大人のご飯への切り替えも本格的に始めていました。

大体このぐらいに病院へ行き、健康診断も受けてます。

特に病気も無く、健康でした(^ ^)

■一ヶ月後

ようやく大人のご飯を食べるようになりました。

二週間ぐらいで切り替えられるだろうと勘ぐってましたが、実に一ヶ月も掛かりましたね。

なかなかシードを食べてくれず、結構苦労しました。

色々試したところ、皮無しのシードをあげると、食べるようになってくれました。

皮をむくことがまだ上手にできず、食べるのをすぐ諦めてしまっていたみたいです。

皮無しシードを食べるようになったことで、シードに興味を持ってくれて、それからまた一ヶ月後には皮付きシードも無事食べられるようになりました。

■まとめ

私の文鳥は、大人のご飯に切り替わるまで一ヶ月も掛かった甘えん坊でしたが、お迎えから三日目にはすでに手のひらに乗るようになり、環境に馴染めているようでした。

振り返ると、結構早くに慣れていたように思えます。

私たちが直接ご飯をあげていたので、接触も多く、早く慣れてくれたのかもしれません。

個体によって慣れる度合いは様々ですが、少しでもご参考になれば幸いです。

ここまでご覧頂きありがとうございます。
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