コザクラインコの魅力

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■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

我が家で一番最初に飼った小鳥は「コザクラインコ」という小鳥でした。

小鳥を飼うこと自体が初めてで、手探りで育ててきましたが、今は元気に成長しています。

ペットショップで初めてコザクラインコを知り、その可愛らしい姿に私も妻も惹かれ、初めて出あったその日に飼うことを決めました。

今ではコザクラインコ大好きです!

インコの中での人気度は、セキセイインコ、オカメインコに続いていつも三番手なコザクラインコ。

彼らも素晴らしい魅力があるんです!

今回はそんな「コザクラインコの魅力」を、私が飼っている子をもとに、まとめてみたいと思います。

■コザクラインコの魅力

○愛情深い

人になつきやすく、愛情深く飼い主に接してくれることから、「ラブバード」と呼ばれています。

うちの子も、放鳥でお家から出してあげると、喜んで飛んできてくれます。

といっても、私より妻の方が好きみたいですけどね。

遊びに夢中になると、全然私たちには構ってくれませんが、遊び終わったあとは、ちゃんと私たちのところに戻ってきてくれます。

そんなところも愛情深いのかな?

というか、インコに気を使わてるのか(^ ^;)

○羽が美しい

コザクラインコの品種はとても多く、色のバリエーションが豊富です。

単体でピンクやオレンジ、青に緑といった色んな色の羽を持つので、すごく綺麗です。

羽を伸ばしたときの美しさは思わず「おおっ!」と漏らしてしまいます。

抜けた羽も綺麗なので、コレクションするのも良いですね。

その羽をペンダントにしてくれるお店もあったりします。

○面白い

コザクラインコはとても賢いです。

おもちゃやおやつがある場所をすぐ覚えてしまうし、自ら学習してできないことをやり遂げようとします。

そのため、芸達者です。

色んな芸を身に付けてくれます。

私が飼っている子は、EXILEの「Choo Choo TRAIN」のように首を回したり、止まり木を使って自分で自分の首をマッサージしたりします。

時には人間臭い仕草も見せてくれて、一緒に暮らしていて楽しいです。

○特有のインコ臭

これは結構好きな人が多いらしいですね。

コザクラインコは特有の体臭がするんです。

やみつきになる人は、やみつきになるそうです。

私もついつい臭いをかみます。

一緒に飼っている文鳥やオカメインコは、そんなに臭いはしないのですが、コザクラインコは臭いますね。

水浴びすると更に臭います(笑)

■まとめ

コザクラインコは鳴き声がうるさい、本や服をかじられる、といった負の一面もありますが、それを補うぐらい魅力的な小鳥です。

見ていて綺麗ですし、芸を覚えて面白いし、愛情深く接してくれるし、臭いし(笑)

飼いやすさは文鳥が一番ですが、飼って面白いのは断然、コザクラインコです。

愛情持って育てれば、同じように愛情を返してくれて、良きパートナーになってくれます。

もし小鳥を飼うことを検討していたら、コザクラインコも候補に入れてみてはいかがでしょう?(^ ^)

以上、コザクラインコの魅力でした。

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