小鳥の飼育に便利な七つ道具

スポンサーリンク

◾️今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

小鳥のお世話には欠かせない物があります。

まずお家となるケージ、ご飯入れ、お水入れ、止まり木は必要です。

他にもあると便利な物があります。

今回は私が小鳥を飼っていて「これは便利だな」と思った物について紹介したいと思います。

題して「小鳥の飼育に便利な七つ道具」です。

1. 保温電球

これは便利というか必需品ですね。

小鳥は寒さに弱い生き物なので、体を温めるために、専用の保温電球が売られています。

私はこちらの「マルカン 保温電球」を20Wと40Wの2つを用意し、季節に応じて使い分けています。

暑すぎても、寒すぎても良くないので、春や秋の少し寒い季節は20Wを、本格的に寒い冬は40Wを使用し、温度を調節しています。

私は北海道住みなのですが、以前住んでいたアパートは、室内でも夜中は10度を切ることがあったので、100Wの電球も使ったりしていました。

100Wにもなると、めちゃくちゃ熱いので、やけどに注意です。

注意点として、コザクラインコはコードを噛み切ってしまうことがあるので、コードを噛ませないように設置した方が良いです。

私のコザクラインコは買ったばかりのものを、たった三日で壊されました(T T)

結構値段もするので、こんな残念なことにならないように、ご注意ください。

ただ、保温電球だけでは、その周りしか温かくならないため、ケージ全体を温めるために、もう一つ道具を使います。

2. 防寒カバー

ケージは隙間だらけなので、そのままだと保温電球で一生懸命温めても、温かい空気が逃げてしまい温度が維持されません。

それを防ぐために、ケージ全体を覆うことができるビニル製のカバーが売られています。

こちらの「クオリス 小鳥カゴの防寒カバー」です。

これでケージを覆いつつ、保温電球を付けることで、温かい空気が維持され、ケージ内の温かさを保つことができます。

注意点として、サイズがあるので、ケージに合ったものを選ぶことです。

また、保温電球とカバーが接してしまい、カバーを溶かしてしまうことがあるので、保温電球の設置位置には要注意です。

あとは、糞やフケで結構汚れるので、掃除が少し大変だったりします(^ ^;)

3. キャリーケージ

体調を崩したとき、病院に連れていくための小型ケージがあると便利です。

そのまま使っているケージで連れていっても良いのですが、車が無いと運ぶのは大変です。

車が無い場合でも、小型のケージがあると運びやすいので、万が一のために持っておくと良いかと思います。

私はこちらの「サンコー いっしょにおでかけ ウィズキャリー S」を使っています。

4. 新聞紙

小鳥の糞は小さく、お掃除しやすいのですが、ゆるい糞をされたり、大量にされたりすると、結構大変になります。

なので、ケージのトレーに新聞紙を敷いておくと、トレー自体に糞が付くことを減らせるので便利です。

注意点としては、コザクラインコの場合、新聞紙を巣材にしてしまうので、ボロボロにされてしまいがちです。

また、発情を促してしまうので、発情しやすい子の場合は、敷かない方が無難かもしれません。

放鳥時に、家の中の物をボロボロにされない代わりに新聞紙を与えるという手段には使えます。

あとは、新聞のインクがトレーに移ってしまうことがあるので、そうならないように、お掃除はお早めに。

5. ウェットティッシュ

掃除について出てきましたが、このウェットティッシュも掃除に欠かせません。

放鳥していると、小鳥たちはどこでも糞をします。

その都度ティッシュで拭ければ良いのですが、「いつの間にこんなところにしたんだ!?」と、見落としてしまうこともしょっちゅうです。

時間を置いて固まった糞は、ティッシュでは上手く拭き取れません。

そんなとき、ウェットティッシュなら、ささっと拭き取ることができます。

更に、ケージのお掃除でも大活躍です。

アルコール消毒が効いた物がベストです。

6. 電子はかり

小鳥の体調を見るのに、日々体重を付けておくと管理がしやすいです。

特にコザクラインコのメスは発情しやすく、卵を産むことが多いです。

体調が分からず、うっかり保温できずにいると、卵詰まりをして体調を崩すこともあります。

体重管理をしていると、増加傾向が分かるようになり、卵ができたかどうかの判断をつけやすくなります。

なので、体重が増えてきたら、しっかり保温してあげて産卵に備える、ということができます。

その体重を測るのに便利なのが、電子はかりです。

アナログではなく、デジタルの方が良いと思います。

うちのコザクラインコやオカメインコは、はかりを嫌がって乗らないことが多いので、はかりの上にT字パーチを置いたうえで乗ってもらってます。

そのとき、T字パーチの重さを0にリセットできるので、いちいち計算しなくて済みます。

あとは、ご飯の摂食量を測るときにも使えます。

7. 温・湿度計

七番目になってしまいましたが、保温電球、防寒カバーに関連して、この温・湿度計もセットで用意しておくと良いです。

春や秋の寒暖が激しい季節は、保温電球を付けるか付けないかの判断が難しいので、温度が分かるようになると、判断も付けやすくなります。

また、湿度ですが、文鳥は60%ぐらいを保つのが、免疫力を上げるために良いそうです。

小鳥の種類によって変わってきますが、乾燥しすぎるのも良くないので、ほどよい湿度を保つために、湿度も一緒に測れる物がベストですね。

まとめ

まとめると、七つ道具は以下になります。

  1. 保温電球
  2. 防寒カバー
  3. キャリー用のケージ
  4. 新聞紙
  5. ウェットティッシュ
  6. 電子はかり
  7. 温・湿度計

防寒、運搬、掃除、体調管理と色々ありますね。

こうまとめてみると、七つも道具を使って世話してるんだなと、改めて思いました。

小鳥の飼育に、少しでも参考になって頂けたら幸いです。

ここまでご覧頂きありがとうございます。
もし気に入って頂けましたら、下のボタンをクリック頂けると日々の励みになります。

にほんブログ村 鳥ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

フォローする

スポンサーリンク