基本情報技術者試験に合格しました

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■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

私は大学を卒業してから、かれこれ約10年ほどITの中小企業に勤めているのですが、今年の四月に基本情報技術者試験を受けまして、見事合格しました!

三十歳を超えての少々今更感があるのですが(^ ^;)

今回はその「基本情報技術者試験に合格するまで」の話を書きたいと思います。

■試験を受けるに至った経緯

三十歳を超え、結婚して、マイホームも建てて、ふと感じるのが、「これからしっかり仕事を続けていけるのか?」という不安です。

私が勤めている会社はまだ設立して間もなく、このまま潰れないという保証もありません。

もし職を失ったとき、しっかり再就職できるのか?

そう考えたとき、やはり資格は取っておくべきかと考えたのです。

もう一つ受ける要因となったのは、今年の四月に新入社員が入社したことです。

彼らの教育係となってしまいまして、何か聞かれても答えられるように、改めて勉強しようと思い、受験を決意しました。

■基本情報技術者試験にした理由

ITに関わる資格試験は色々ありますが、基本情報技術者試験を選んだ理由として、過去に受けたことがあるのが一つの理由です。

大学生時代に、もう無くなってしまいましたが、初級アドミニストレータ試験を受けてました。

三回ぐらい受けて、全て不合格でしたが……(T T)

それから社会人になって、新たに作られたITパスポート試験を受け、こちらは見事合格しています。

その後、基本情報技術者試験を受けたのですが、不合格でした(笑)

まあ、難しい。

と、一応IPAの情報処理技術者試験は何度も受けたことがあったので、試験内容や雰囲気を知っているので、もう一回受けてみようと思ったのがきっかけです。

もう一つの理由は、もう中堅社員なので、更に上の資格試験を受けるべきなのですが、まずはワンランク下の試験から合格して、それから資格試験を受けていくモチベーションを高められればと考えたからです。

いきなり難しい試験を受けて不合格になっても、やる気を無くすだけですからね。

まあ、ワンランク下の試験を受けて、不合格してもやる気無くすんですけど(^ ^;)

■勉強期間

ぼんやりと受けようかなと考え始めたのが、今年に入ってからでした。

すぐに教科書を購入し、仕事の昼休みや家に帰ってきてからの空いてる時間で勉強を始めました。

そうして一ヶ月勉強を続け、「頑張れば受かりそうかな?」と自信が付いてきたところで、正式に願書を申し込みました。

願書を出してからは、新たに問題集を購入し、勉強を続けたので、三ヶ月半はやりました。

■試験を受けた感想

昨年と一昨年の試験問題をやってみて、全ての午前・午後試験が合格圏内だったため、これはイケるんじゃないかと思っていたのですが……。

実際の試験になると、試験時間が短い!

確かに合格圏内だったのですが、時間測らないで解いてたんですよね。

だから、十分時間を掛けられたんです。

しかし、本番になると、時間配分をしっかりして問題を解いていかないと、あっという間に時間が足りなくなります。

特に午後試験は、ささっと問題を読み、解けそうな問題かどうか判断できるようにしておかないと、手を付けてる途中で「無理だ!」と諦めたとして、物凄くタイムロスです。

午後試験の選択問題は、事前に解く分野を決めていたのですが、そのどれもが今まで解いてきた問題とは違い、苦手な計算問題が多く出題されていたので、もうパニックになりました。

最後の問題を解いている最中に残り五分と告げられ、もう適当にマークしました(笑)

また、午前問題も、一問目から過去問でやっていなかった集合の問題が出てきて、すごく焦りましたね。

飛ばせば良かったんですけど、一応無理に解こうとして、時間めっちゃロスしました……。

もう少し過去の問題だと、もしかしたら出題されていたのかもしれないので、過去問は多くこなしていた方が絶対良いと思います。

■試験結果

これが私の成績です。

基本情報技術者試験成績

午後の得点低っ!(笑)

試験後の自己採点では60点の本当ギリギリだったので、これは落ちたかなとションボリしていたのですが、受かってて本当良かった(^ ^)

成績見ると、テクノロジ系がダメダメですね……。

計算苦手だわぁ。

■まとめ

基本情報技術者は中々難しい試験ですが、しっかり勉強すれば何とか受かるもんですね。

ギリギリでしたけど(笑)

どの解説サイトを見ても同じことが書かれていますが、やっぱり過去問を多くやっておくことですね。

今回の試験でも、午前問題は過去問から多く出題されていた気がします。

私はのっけからイレギュラーな問題出されて、めっちゃパニくりましたが(^ ^;)

午後問題は、一度は時間測って、感覚を慣らしておくことをおすすめします。

あと、言語選択問題は、プログラムの経験ないと厳しいです。

ですが、Javaは基本知識と少しの応用ができれば、簡単に解けるかなと思いました。

プログラムの穴埋め問題が多いので。

やっぱり難しいという方は、表計算が選択に入っているので、こちらを勉強すると良いかもしれません。

これから受験される方へ、少しでも参考になりましたら、幸いです。

ここまでご覧頂きありがとうございます。
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