コザクラインコの抱卵について

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◾️今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

私が飼っているコザクラインコはメスで、すごく発情しやすいです。

発情してしまうと、すぐ卵を産んでしまいます。

大体、秋から春にかけて発情は続き、その間、何度も卵を産みます。

卵を産んだ後は、その卵を温める抱卵を始めます。

抱卵が始まってしまうと、そればかりに集中されてしまい、ほとんどスキンシップが取れません。

抱卵の期間は、うちのコザクラインコで約二週間から長くて一ヶ月近く、ずっと続けます。

ケージの隅っこで、うずくまった体勢を続けるので、すごく心配になります。

オスは居なく、無精卵なので、卵は孵ることはないです。

なので、早く抱卵前の元気な具合に戻ってほしいものなのですが……。

そこで今回はコザクラインコの抱卵について、ちょっとずつ分かってきたことがあるので、それについて書きたいと思います。

※卵を産ませない、発情抑制の記事を書きました。こちらです。

◾️抱卵中のコザクラインコ

うちのコザクラインコの傾向になりますが、噛みつきやすくなります。

というのも、巣材集めもするようになるので、何でも巣材だと思って噛んできます。

うちの子は放鳥すると、すぐに木材やタオルのところにかじりにいきます。

破片を体に付けてはケージに持って帰り、また巣材集めに行っては帰っての繰り返し。

その間、私のことは無視です(T T)

ケージに戻ると、体をうずめたアヒルのような姿勢で、時々体を震わせながら、一日を過ごします。

卵は産んですぐ割ってしまうので、撤去しているのですが、無い卵を温めています。

もう妄想の域ですね(^ ^;)

あとは、羽が大量に抜けていたこともあり、もしかしたら自分の羽を抜いて巣材にする傾向もあるのかもしれません。

正直なところ、これが抱卵なのかも実は分かっていないのですが、卵を産んだあとに必ずこうなることから、多分抱卵だと思っています。

◾️紙を与えると抱卵をやめる?

うずくまってる姿を見ると不安ですし、噛みつくことも多くなり、抱卵は早く終わってほしいものです。

生物の本能上、仕方のないことなので、無理にやめさせるのは駄目です。

ただ、あまりにも一向にやめる気配がないと、不安は積もるばかりです。

うちの子は、あまりにも巣材集めにタオルや木材をかじりまくるので、チラシを与えてみたところ、なんとその後すぐにピタっとやめました。

たまたまやめる時期と重なったのかもしれませんが、前にも同じことがあったのです。

もしかすると、巣材を上手く集められてなかったから長く続いていたのか?

それとも、チラシを噛みかみすることが楽しくて、抱卵に飽きたのか?

紙を与えてかじらせることに、多少の効果があるのかも? と思いました。

◾️まとめ

抱卵の期間に入ると、コザクラインコは飼い主に構ってくれなくなります(T T)

しかも、二週間から一ヶ月ぐらい続くので、結構長い間そのような具合になってしまいます。

そもそも産卵させないよう、発情を抑制できれば良いのですが、解説書やネット上の情報を頼りに色々やってみても、中々コントロールはできないものです。

抱卵期間に入ってしまったら、体調に気を付けて見守るしかないですね。

うちの子は、紙を与えたらやめてくれましたが(^ ^;)

必ずしも効果があるかは明確ではないので、ご参考に留めて頂ければと思います。

何しろ、物をかじらせるのは返って、発情を促す行為なので注意が必要です。

以上、コザクラインコの抱卵についてでした。

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