グアムにミサイルが飛んでくるからプーケットに行ってきた~入国編~

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■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

ずーっとブログをサボってまして……。

久々の更新となりました。

今回のテーマですが、

海外旅行に行ってきまして、

そのお話をご紹介しようと思います。

■旅行先

今回行ってきた国はタイです。

南国に行きたいという希望があって、初めはグアムを予定していたのですが、

某国がミサイルを撃つとか言い出してですね……。

本当、迷惑な話です。

急遽タイの「プーケット」へ変更して、行ってきました。

■プーケットについて

タイの南に位置する海の綺麗な島です。

私はプーケットというリゾート地を全然知らなかったのですが、

旅行会社のおすすめで初めて知りました。

グアムやサイパン、バリなどと並ぶ有名なリゾート地なんですね。

行ってきた感想としては、すっごく良かったです!

ご飯は美味しいし、現地の方々は優しいし、良い香りが漂っているし……。

ただ、私が行った9月は雨季で、一年で一番多く雨が降る月らしく、

行くなら11月以降の乾季に行くのが無難だなと思いました。

幸い私たちの旅行中は天候に恵まれたのですが、

やはり一日一回は雨が降りました。

最終日は朝方に激しいスコール!

運が悪いと一日中雨降りの日に当たってしまうこともあるようです。

とは言っても、大体は数時間で止むのですが、最終的には運次第です。

また、雨季のデメリットがもう一つありまして、

パトン、カロン、カタといったメインとなる西側のビーチが

偏西風の影響で波が高くなり、ことごとく遊泳禁止となるようです。

特にパトンは、プーケットの一番である歓楽街なので、

そこのビーチで泳げないのは楽しみが減ってしまいますね。

私たちはそちらの方は避けて、南東の「ウェスティン スィレイ ベイ リゾート&スパ」というホテルに泊まることにしました。

The Westin Siray Bay Resort & Spa Phuket 01

広大な丘に、海と木々に囲まれたホテルです!

こんな田舎もんが来て大丈夫なのか?と恐縮するほど、すんごいところでした。

あと、時差は-2時間なので、日本が9時だとタイは7時です。

■旅行会社とツアー

今回はH.I.Sで行ってきました。

JTBも検討したのですが、ツアーの価格がH.I.Sの方が少し安かったのが決め手です。

オフシーズンのお陰でセールツアーがあり、高級ホテルも安い値段で泊まれる内容でした。

高級ホテルに安く泊まれるのも、雨季の利点のようです。

空港からホテルまでの行きと帰りの送迎付き(現地ガイドさんも付いています)で、大体一人11万ぐらいの価格でした。

オプションでプーケットの名所を案内してくれる一日観光も付けられます。

更にオプションで象乗り体験も追加可能。

ただし、現地まで行きと帰りはガイドさんが付いていないので、出入国審査や飛行機の乗り継ぎは自分たちで行わなければなりません。

行程としては、3泊5日で4~5日は機内泊です。

また、今回はプーケットのみの観光で、バンコクは乗り継ぎで通過するだけでした。

機会があれば、次回はバンコクも観光してみたい!

■入国

私たちは新千歳空港からバンコク乗り継ぎでプーケットに行きました。

航空会社はタイ国際航空です。

CAはタイ人の方ばかりなので、会話はタイ語か英語でした。

日本語を話せる方も、行きの便にお一人だけいらっしゃいました。

行きの便の中で入国・出国審査に必要な、入国・出国カードというものが配られます。

そこに自分の氏名、生年月日、パスポートNo、飛行機の便名、宿泊先のホテル名などを記入します。

なので、筆記用具を持ってきておくと便利です。

ホテル名の記入場所が分からなく戸惑ったのですが、

日本語の話せるCAさんに聞いたところ、一番下のAddress欄に記入すれば良いということでした。

Addressとなってますが、ホテル名だけの記入でOKみたいです。

私たちのホテルは「ウェスティン スィレイベイリゾート&スパ」なので、「THE WESTIN SIRAY BAY RESORT & SPA, PHUKET」という形で記入しました。

バンコクに着くと、入国審査を受けることになります。

入国審査では、このカードとパスポートを見せるだけで、簡単にできました。

英語話せなくてもOK!

乗り継ぎの場合は、それを示すためのシールを服に貼ります。

保安検査では国内と同じようにカバンや衣服のポケットの中身を全てトレイに入れます。

ここでもちょっと戸惑ったのですが、靴もトレイに入れる必要があるようで、

スリッパに履き替えて検査機に入ります。

私たちは保安官の方が何言っているか分からず、もたもたしていて、

靴を預けたあと「入れ」と促されて、靴下のままで検査機の中に入ってしまいました。

よく見ると、スリッパがあったのに(^ ^;)

入国審査の方は優しいんですけど、保安官の方はなんか怖い……。

■乗り継ぎ

Transferの看板通りに進んで、迷わず着きました。

ただ、そこまでの道のりが長いこと。

1kmぐらい距離があります。

あと、搭乗口がどこのゲートか分からなくて、またも戸惑ったのですが、

Informationと書かれたタッチパネル式の案内機があるので、

それで便名を入力して検索できました。

■両替

お金ですが、タイは「タイバーツ」という単位で、1バーツ大体3円です。

空港の至る所にExchangeと書かれた両替所があるので、そこで両替できます。

私たちはプーケット空港で両替しました。

というのも、日本で両替しておくより、現地で両替した方が手数料など安く済むらしいです。

両替所は紫色と緑色の2種類ありました。

現地の銀行で2つの会社が主に両替を行っているのだと思います(たぶん……)。

私たちは緑色の方で両替しました。

■プーケット空港~ホテル

到着口を出るとすぐに「Free Exit」と書かれたゲートがあり、

そこがメインの出入口となっています。

私たちはそれも分からなくて、そこではなく奥の出入口から出てしまい、

ガイドさんに会うまで少し時間が掛かってしまいました(^ ^;)

だって、工程表にはどこから出ればいいかとか書いてなかったんだもん!

まあ、メインの出入口まで戻りまして、無事現地のガイドさんと合流することができました。

ガイドさんはタイ人の男性で、日本語が話せるすごく面白い方!

ホテルに着くまで一時間ぐらい掛かったのですが、プーケットについて色々教えてくれて、退屈しないで過ごせました。

ホテルに到着すると、ウェルカムドリンクが出されました。

すっきりしたフルーツジュースで美味しかったです。

ガイドさんがチェックインも済ませてくれて、英語ができない私たちにとっては、

本当にありがたかったです。

チェックイン時に保証金を支払わなければならないようで、

クレジットカードの用意が必要でした。

ガイドさんとは、ここで一度お別れし、私たちは小型のカートに乗ってお部屋へ。

ここのホテルはすっごく広く、丘の上に立っているので、歩いて自分の部屋に行くのは、ものすごくきついです。

なので、ホテルの方が専用のカートでお部屋まで送り迎えしてくれます。

詳細は、次回のホテル編にてご紹介します。

■まとめ

プーケット、すごく良いところでした。

また行きたいと思うぐらいです。

雨季は天候に恵まれるかは運次第なので、もし行くなら11月以降の乾季が良いと思います。

あと、英語ができなくても、何とか楽しく旅行できました。

タイの方は本当に優しいので、言葉が通じなくても、しっかり対応してくれます。

ご飯も美味しい(でも結構辛い)ので、南国に行きたい方は、すごくお勧めです。

■おまけ

空港の写真を沢山載せたかったのですが、撮ってる暇が無く、残念ながら空港の写真はありません(T T)

というのも、バンコク行きの飛行機の出発が2時間半ぐらい遅れて、もたもたできなかったんですよ。

幸い搭乗が始まったところに着いて、何とか間に合いましたが、写真とか撮ってのんびりしていたら絶対遅れていた……。

新千歳空港で待っていたときは、飛ぶのか?とか、乗り継ぎに間に合うの?とか、色々考えて気が気じゃなかったです。

H.I.Sの担当の方に電話したり、CAの方に乗り継ぎが大丈夫か確認したり。

一応、現地の航空会社の方で、乗り継ぎの手配してくれると言ってくれましたが。

バンコクに着くと、プーケット行きの飛行機も30分ぐらい遅れていて、そのお陰で便を変更せずに済みました。

いやあ、一時はどうなるかと思いましたが、無事プーケットに行けて良かったですよ、ホント。

なので、空港の写真をまったく撮れなかったのです。

もっとゆっくりしたかったなぁ(T T)

ここまでご覧頂きありがとうございます。
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