飼いやすい小鳥とは?

スポンサーリンク

■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

今回のテーマは「飼いやすい小鳥とは?」です。

私はコザクラインコ、文鳥、オカメインコの三羽を飼っています。

飼い始めて分かったことは、同じ鳥でも種類によって全然性格が異なるし、飼いやすさも違うなあということです。

彼ら三種類の中でどれが一番飼いやすいのか?

それぞれの特徴や値段、私の飼っている子の性格をもとに、飼いやすい小鳥は何かをご紹介したいと思います。

■コザクラインコ

〇特徴

なつきやすく、飼い主に愛情深く接してくれることから「ラブバード」と呼ばれています。

その反面、物を破壊することでも有名です。

木や紙をかじり、その破片を体につけて巣へ運ぶ習性があるため、そういう巣材となる物を見つけると、物凄い勢いでかじります。

小桜と言われているように、顔が赤いのが特徴です。

赤じゃない種類もいます。

うちの子は、顔は赤く、体は緑と黄色が混ざった「タイガーチェリー」という品種です。

頭が小さく、ずんぐりした体型が可愛らしいインコです。

〇性格

私の飼っている子は好奇心旺盛でとてもやんちゃです。

気になる物があると、一目散に飛んでいきます。

上記の習性があるので、紙や木はすぐにボロボロにされます。

なので、放鳥する場合は、かじられたくない大事な書類や本を押し入れや箱などにしまうなどして対処する必要があります。

噛む力が強いので、ときには流血することもあります。

また、うちの子はメスなのですが、発情しやすいです。

発情すると、縄張り意識が高くなり、気性が荒くなります。

カゴの中に手を入れるだけで攻撃してくるので、ご飯やお水を替えるときは注意が必要です。

〇値段

うちの子は一万円を切る価格でした。

ケージも様々ありますが、お迎えしたときはマルカンのバードパレス・マリーンを購入しました。

大体三千円を切るぐらいだったと思います。

なので、全部で一万ちょっとするぐらいでした。

〇ご飯

皮付きシードを与えています。

大体900gで400円ぐらいです。

文鳥にも一緒に同じのを与えていますが、二羽とも一日10gずつ与えているので一ヶ月半持ちます。

シードと一緒にクロレラボレーも混ぜて与えています。

他に、カトルボーン、豆苗を与えて、カルシウムとビタミンを補うようにしています。

たまにおやつとして、粟穂などもあげています。

〇お掃除

ケージの中でも結構飛び回るので、糞が至る所に付きます。

そのため、糞をふき取る箇所が多く、私が飼っている三羽の中では一番時間が掛かります。

■文鳥

〇特徴

コザクラインコやオカメインコより小型で、フィンチ類というカナリアやスズメと同類の小鳥です。

ザ・小鳥と言っても良いぐらい日本では人気ですね。

頭が黒で頬が白く、体が灰色の「桜文鳥」と体が真っ白の「白文鳥」があります。

シナモン文鳥という、桜文鳥の全体の色素を薄くした種類も居るようです。

ちなみにうちの子は白文鳥です。

インコより脚が細く、くちばしが真正面にとがっているのが特徴です。

〇性格

甘えん坊で、姿を消すとすぐに「行かないで!」と鳴きます。

最近は、朝起きてから夜寝るまで、ずっと鳴いてます。

放鳥中はずっとそばから離れません。

私が離れようとすると追ってきます。

可愛いです。

その反面、意外と喧嘩っ早く、コザクラインコと一緒に放鳥していると、かかっていったり、大きく口を開けて威嚇したりという一面が見られます。

また、ささくれやかさぶた、ほくろをよくつついてきます。

クチバシがとがっているので、結構痛いです(^ ^;)

コザクラインコほどではないですが(笑)

〇値段

文鳥の価格は、コザクラインコやオカメインコより断然安いです。

うちの子は生後一ヶ月未満の雛でしたので、大体三千円を切る価格でした。

雛の方がより安いようです。

ケージはコザクラインコのときより小さめのを購入したのですが、どれぐらいの価格だったか忘れました。

全部で一万はしていないと思います。

〇ご飯

コザクラインコと同じです。

〇お掃除

文鳥もケージの中を飛び回りますが、コザクラインコほど飛び散らないです(笑)

糞も小さいので、片づけはしやすいです。

ただ、ケージから飛び出て、壁や床に付いたりすることがあって、びっくりします。

■オカメインコ

〇特徴

頭にとさかのような冠羽を生やし、ほっぺたにまあるいオレンジ色の斑点を付けているのが特徴のインコです。

こちらも文鳥と同じぐらい人気の鳥です。

コザクラインコや文鳥より大きい体型をしているので、小鳥と言うより中型インコと呼ばれていますね。

主に体の色がグレーなノーマル、黄色なルチノーという種類があります。

他に、斑模様が入ったパイド、白い斑点が付いているパールという種類もいます。

我が家のオカメは体がグレーで白い斑点のあるパールです。

〇性格

とにかく臆病です。

音に敏感で、何か物を落としたり、ケージに足をぶつけたりして大きな音を出すと、飛び回ります。

俗に言う「オカメパニック」です。

夜にいきなりパニックを起こしたりもして、びっくりさせられます。

パニックを起こすと、壁や窓に激突したりするので、かなり危険です。

パニックを起こさないように丁寧に接することが重要ですね。

あと、とても気が繊細です。

現在進行形で困っているのですが、私や妻が一緒にそばにいないとご飯を食べないようになってしまいました。

まだうちに来て一ヶ月しか経っていなく、しかもお迎えして間もなく、「ヘキサミタ」という寄生虫が検出されて投薬生活を送ったこともあり、いま少しナイーブになっているのかもしれません。

〇値段

コザクラインコや文鳥より断然高いです。

うちの子は生後四ヶ月の子で、二万以上はしました。

雛でも一万は超えてましたね。

ケージも大きめのを購入する必要があります。

私は、そのとき偶然にも安売りしていたケージがありましたので、それを購入しました。

全部で大体三万円ぐらいはしたと思います。

〇ご飯

ペットショップでペレットを食べさせていたこともあり、同じ物を与えています。

ペレットはシードより高いです。

また体型も大きいので、コザクラインコや文鳥より多めの量を与える必要があります。

なので、コストはやや掛かる方です。

〇お掃除

今のところ、ケージ内でそんなに動き回ることが無いので、糞が一か所にかたまります。

そのため、そこら中に飛び散っていることもないので、比較的掃除しやすいです。

ただ、ケージ自体が大きいので、その分、洗う箇所は多くなりますね。

あと、寄生虫にかかっていたこともあるので、他の子より、より清潔にしなければなりません。

■まとめ

コザクラインコ、文鳥、オカメインコと、それぞれ特徴、性格、値段が違いますが、私が飼ってみた中では文鳥が一番飼いやすいです。

文鳥自体の値段が安く、ケージもそこまで大きいのを買う必要も無いため、初期費用はそんなに掛かりません。

これといって問題行動も起こさないので、一緒に暮らしていて苦になることは余り無いと思います。

だからといって、小鳥は気軽に飼えるような動物ではありません。

種類ごとに飼い方が全然違いますので、飼う前にしっかりその種類の解説書を読み、責任持って最後まで育てる覚悟で飼いましょう。

小鳥を飼う際の参考になれば幸いです。

ここまでご覧頂きありがとうございます。
もし気に入って頂けましたら、下のボタンをクリック頂けると日々の励みになります。

にほんブログ村 鳥ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

フォローする

スポンサーリンク