小鳥を飼って良かった事悪かった事

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■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

私が初めて飼ったのは、コザクラインコという小鳥でした。

小鳥を飼うこと自体が初めてで、解説書を読んだだけの知識しかなく、ふんわりこういう小鳥なんだろうなぁというイメージしかないまま飼い始めました。

それから一年後に文鳥が増え、それからまた一年後にオカメインコが増えと、気づけば三羽と一緒に暮らしています。

そんな二年を振り返って、「小鳥を飼ってみて良かったこと悪かったこと」を今回は書きたいと思います。

■良かったこと

〇癒される

断然これですね。

つぶらな瞳、ずんぐりした体型。

愛くるしい姿に本当、癒されます。

私は仕事柄パソコンを使うことが多いのですが、仕事で使っているパソコンの壁紙を小鳥たちの写真にして、仕事中も癒されています。

〇飛ぶ!

これは鳥を飼わないと味わえない感動だと思います。

飛ぶんです。

当たり前ですが。

でも、間近で鳥の飛ぶ姿を見れて、しかも、頭や肩や手に止まってくれる感動を味わえるのは小鳥ならではだと思います。

あと、羽をはばたいたときに風が起こるので、夏は若干涼しいです(笑)

〇コミュニケーションがとれる

小鳥はとても頭が良いので、コミュニケーションが取りやすいのも良いところです。

名前を呼んだら飛んできたり、出して出してとおねだりしたり、頭撫でてと甘えてきたり。

それに中でもコザクラインコは好奇心旺盛で、色んな物に興味を持ちますので、行動を観察しているだけで毎日すっごく楽しいです。

〇何かと話題になったり?

夫婦の会話の話題になります(笑)

「今日はこんな写真撮れたよ」とか「昨日あげたおもちゃで遊ぶようになったよ」とか、毎日会話が絶えなくなる、かも?

あとは、小鳥を飼っている方が余り多くないためか、珍しがられます。

〇新しい趣味への発展

私はこれといって趣味は無いのですが、羊毛フェルトで小鳥を作ってからというもの、羊毛フェルトで色んな物を作るようになりました。

あとは、ブログを書くようになりましたし、妻はLINEスタンプを作ったりと、新たな趣味へのきっかけになりました。

■悪かったこと

〇破壊の化身

主にコザクラインコですが、これが一番ですね。

可愛い顔して、めちゃくちゃ破壊神です。

まず紙類はボロボロにされます。

大事な書類、本はしっかり噛まれないよう、押し入れや箱の中にしまいましょう。

あと、保温電球のコードも噛みちぎられ、破壊されます。

買ったばかりの40W電球がわずか三日ぐらいで再起不能にさせられたときは本当にショックでした。

感電の危険性もあるので、設置場所は注意しましょう。

〇攻撃力高し

これも主にコザクラインコですが、本気の力で噛まれると、たやすく流血します。

物凄く痛いです。

発情期は噛まれやすく、生傷が絶えません。

また、文鳥も油断なりません。

「文鳥の好物を調査してみました(Twitter編)」でも書きましたが、「ささくれ」、「かさぶた」、「ほくろ」をつついてきます。

結構痛いですし、治りかけのかさぶたを取ってしまうので、また傷になったりと、気を付けないと厄介です。

〇汚れる

放鳥していると、どこでも糞するので、汚れます。

糞自体は小さいし、拭きやすいので、そこまで大したことではないですが、油断していると頭に糞されます。

また、オカメインコはフケが沢山でやすく、放鳥していると、瞬く間にフケがたまります。

〇鳴き声がうるさい

コザクラインコは甲高い声で鳴くので、うるさいと言えばうるさいです。

あと、文鳥が結構すごいです。

私の文鳥はメス(たぶん)なのですが、朝起きてから寝るまでずーっと鳴いています。

鳴き声自体はコザクラインコほど大きくないのですが、連続でずっと鳴くので、気に障るときがあります。

■まとめ

小鳥はとても賢く、コミュニケーションも取りやすいので、一緒に暮らしていると、とても楽しいです。

その反面、噛まれたり、部屋を汚されたりもされます。

ただ、ここで紹介した悪かったことは、そこまで大した問題ではありません。

噛みつきは、しっかりしつけをすれば噛まなくなりますし、嫌がることをしなければ噛みつかれることもありません。

糞はティッシュなどですぐに拭けますし、フケも掃除機やモップで簡単に掃除できます。

鳴き声も一緒に暮らしていれば全く気にならなくなります。

むしろ、休日の昼下がりに、愛鳥の鳴き声が聞こえるのが心地よくなります。

そういうことを踏まえますと、小鳥は飼いやすく、色んなコミュニケーションが取れて、すっごくおすすめの動物です。

ただし、命あるもの、飼う以上は最後まで責任を持って飼うことを心構えとして持ちましょう。

小鳥は種類によって飼い方が違いますので、飼う前に、飼う種類の解説書をよく読まれることを強く推奨します。

小鳥に少しでも興味を持って頂けましたら幸いです。

ここまでご覧頂きありがとうございます。
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