オカメインコのオカメパニックの原因と対策まとめ

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■今回のテーマ

こんにちは

よもクローバーです。

オカメインコを飼い始めて二ヵ月になろうとしています。

元気に育っていますが、寄生虫がわいてしまい、投薬生活を現在進行形で続けています。

居なくなったと思いきや、再び繁殖されたりというのの繰り返しです。

以前の記事で、ヘキサミタについてはまとめましたが、そのとき調査した通り、かなりしつこい寄生虫です。

完全駆虫には、まだまだ掛かりそうです。

頑張りますけどね!

そんなこともあり、投薬生活に苦労していたりもするのですが、オカメインコは臆病で繊細な性格から、普段の生活でも色々注意を払わないといけません。

一番気を付けないといけないのは「オカメパニック」という、オカメインコによく見られるパニック症状です。

私のオカメインコも、夜にパニックを起こし、ケガをしてしまいました。

そこで、今回は「オカメパニック」について、それが起こる原因と対策を調査し、まとめてみました。

■オカメパニックまとめ

〇オカメパニックとは?

突然の物音や振動、光によって驚き、パニックを起こすこと。

特にルチノーが多く起こしやすく、遺伝的要素が強い。

〇どうなるか?

パニックになると、ケージの針金や壁に激突しながら飛び回る。

声を掛けても、中々興奮が収まらない。

酷いと流血や骨折という大ケガをしてしまうことがあり、かなり危険。

〇パニックを起こす原因と対策は?

【原因1】

物音。特に突然の音に驚きやすい。

【対策】

夜は早めにカーテンを閉め、ケージを毛布などで覆い、外からの音や光を遮断する。

また、普段からラジオやテレビの音をストレスにならない程度に小さくつけておき、音に慣れさせる。


【原因2】

振動。地震など。

【対策】

安定した場所にケージを置く。揺れを感じたら、すぐにオカメインコの様子を見に行き、落ち着かせる。


【原因3】

光。車のヘッドライトなど。

【対策】

原因1の対策と同じ。また、豆電球などを常に点けておき、視野を保つようにする。ただし、この方法は光の加減でホルモンバランスが崩れることもあるため、注意が必要である。


【原因4】

突然の見慣れない物体の出現。窓越しに現れる猫や野鳥、家の中の家具や置物の変化など。

【対策】

しばらく遠くに物を置き、徐々に近づけて慣れさせる。

窓の外の猫や野鳥に驚く場合は、カーテンを閉めるか、窓が視界に入らない場所にケージを置く。


【原因5】

ダニ(ワクモ)による吸血。

【対策】

ケージはこまめに熱湯消毒する。

薬剤による消毒(有機リン剤、カーバーメート剤、ピレスロイド剤など)も可。

ダニの被害に遭った場合は、病院に行くことを推奨。

〇パニックを起こしてしまったら?

すぐに近くに行き、声掛けして落ち着かせる。

パニックを起こしている最中は、ケージから出したり、ケージを移動させないこと。

かえって症状を増やしてしまう恐れがある。

飼い主がそばにいることを知らせ、安心させることが重要。

■体験談

まず、私のオカメインコの紹介をすると、品種はパールです。

パニックを起こしやすいと言われているルチノーではありません。

性別はペットショップの店員さんからオスと言われています。

飼い始めは、とにかく些細な音でパニックを起こしました。

床に物を落とした音、歩く拍子に足を物にぶつけた音、掃除機のコードを出す音、私が立ち上がった音でも驚いていました。

こうした生活音は徐々に慣れ始め、最近は驚くことが減りました。

しかし、時々大きなパニックを起こします。

今までに二回あり、いずれも夜です。

突然、バタバタという音がオカメのいる部屋から聞こえ、慌てて駆け付けると、ケージ内で飛び回る姿がありました。

パニックを起こすと、とにかく飛び回り、壁に激突します。

一回目はケージの外から声をかけて収まったのですが、二回目はすぐに収まらず、抱っこしようとケージの外に出しましたが、私の姿は全然目にとまらず、部屋中を飛び回りました。

少しして床に着地したところで駆け寄り、声掛けし、ようやく落ち着きを取り戻しました。

今回調査して分かったのですが、無理にケージから出さない方が良いみたいですね。

そのときはとにかく落ち着かせたくて、ケージから出してしまったのですが、かえって飛び回ってしまったのでダメでした。

暴れた際に、風切り羽と尾羽が二本もげ、尾羽がもげたところから出血していました。

次の日に病院に行きましたが、幸い大きなケガにならず、体も異常ないとのことで、本当に良かったです。

パニックが起きた原因は、恐らく外から入った光ではないかと考えています。

一回目のときはカーテンを閉め忘れてしまい、二回目のときはカーテンを閉めていましたが、窓の下にケージを置いていたため、カーテンの下の隙間から光が入ってきたのだと思います。

それからは、カーテンを早めに閉めるようにし、窓際から遠ざけて、光が入りにくいところへケージを移しました。

実際にオカメインコを飼ってみて実感しましたが、やはり臆病で、音などに敏感です。

パニックを起こさないよう、普段から注意を心がけるのが必要だなと思いました。

そして、今回挙げた対策をしっかりしておくことが大切ですね。

音に慣らすために、ラジオをかけておこうと思います。

オカメパニックは最悪、命にかかわるので、大事な愛鳥を守るためにも、対策は欠かせないですね。

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